** 新・コバッチョ日記+++☆正解は別にある
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正解は別にある
お正月、いかがお過ごしでしょうか?
とは言いましても僕のような自営業は、
土日正月盆暮れなんてまったく関係ありません。
仕事のない日が休みですw
したがって今日は、出勤の子がいないためお休み。

昨日は妻の実家で過ごしました。
妻は三姉妹で、毎年正月にその家族が集まるので賑やかです。
テレビが「恋が愛にかわる」なんて、洒落たことを言うので、
すかさず僕が「でも愛は冷めるんだよね」って言うと大顰蹙。
未婚の甥っ子姪っ子がたくさんいる前でなんだってことですw

で、今日は昨日の自分を反省しながら静かに読書です。
最近は正月くらいですね、ゆっくり本を読めるのは。
いつもは画像処理に追われてますw

20160102.jpg

辺見庸の「1937・イクミナ」です。
独特の文体ですねぇ、辺見庸さんは。

学生時代、本はまぁまぁ読んだけど、
国語の成績は悪かったです。
漢字知らないし、読書感想文なんて苦手だし、
「その時の作者の心境を書け」なんて
問題もよくありましたよねえ。
そんなん分かるわけないじゃないのと思いながらも
教師が「喜びそうな」回答を書いてました。
でも、けっこう合ってましたよ(笑)

こういう問題って正解はひとつなんだろうか?
それともいくつかあって、完璧!とか半分◯とか、
とりあえず△とかあるんでしょうかねえ。
正解も先生の判断なのか、あるいは
作者にちゃんと聞いてたりしてるんでしょうか?
こういった曖昧さが国語の嫌いな理由でしたが、
これが作者の子どもなんかだと一段と有利。
なんのことはない、書いた当人である親に聞いとけばイイ。


で、昨年亡くなった野坂昭如氏の娘さんが小◯生(*)のころ
「火垂るの墓」が試験に出、例のごとく
作者の心境を問う問題があったそうな。

娘さん書きました。
作者である父親に聞いてた通りのことを書きました。
さぞや張り切って書いたことでしょう。
でも、先生の判定は「☓」。
無常にも「☓」。
・・・・・・・・?

娘さんはこう書いてたそうです。

「締め切りに追われて大変だった」。



(*)「小◯生」の◯の中は「学」です。不適切な記事 としてまた跳ねられました(笑)





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