** 新・コバッチョ日記+++☆やっぱり棚上げ合意してたんだ
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やっぱり棚上げ合意してたんだ
天木直人のブログより

日本が中国の尖閣沖侵犯に抗議しなくなった理由

きょうの産経新聞が書いている。尖閣周辺のわが国接続水域を中国公船が9日連続で侵犯していると。

領海侵犯ではないから文句を言わないということが。

違う。

中国は領海侵犯さえ時にはおかしている。

日常茶飯事のようにそういう報道がなされている。

おかしくはないか。

あれほど領海侵犯に抗議していた日本政府は最近何も言わなくなった。

なぜか。

その理由は昨年大晦日(12月31日)のロンドン発共同通信のスクープ記事の中にある。

すなわち共同は、英国が公開した機密外交文書の中に書かれていた重要な事実を暴露したのだ。

すなわちサッチャー英国首相が1982年に訪日した際、当時の鈴木善幸首相が、尖閣問題は棚上げする事で中国と合意していることをサッチャー首相に伝えていたというのだ。

こんな重要な事が英国の機密文書公開でばらされてはお終いだ。

まさか日本政府はjこんな文書が公開されるとは思っていなかっただろう。

政府・外務省は中国と棚上げ合意していたのに国民にそれを隠し、棚上げ合意はした覚えはない、尖閣は日本のものだ、領土問題は存在しない、とウソをついていたのだ。

それが英国の機密文書公開でバレ、共同がスクープしてしまったから日本は口を閉ざしてしまったのだ。

抗議できなくなったはずだ。

抗議すれば中国側がすかさずこの公開された英国の機密外交文書の事を持ち出すだろう。

それにしてもこの共同通信のスクープは日中関係打開のカギを握る一大スクープだ。

なぜ大手メディアや野党は日本政府にこの事実を確認して、尖閣棚上げしかないだろうと迫らないのか。

なぜ外務省はスクープ記事を隠し続けるのか。

その間に、中国はどんどんと、尖閣は自分のものだと既成事実化している。

はやく棚上げで合意しないと、そのうち尖閣は文字通り中国領となる(了)





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