** 新・コバッチョ日記+++☆何をするべきかを教えてくれる教師
FC2ブログ
何をするべきかを教えてくれる教師
例の、はだしのゲン問題ですが、
松江市教育委員会は、小中学校に要請していた
閲覧制限要請を撤回したようですね。
今後の取り扱いは各学校に一任するそうです。

僕はこの漫画読んだ事はないですが
いま売れ行き好調でAmazonではベスト10に入り、
発行元の汐文社では増刷を決めたそうです。
やぶ蛇だよw

この問題を表現の自由への弾圧と
捉えてる方もおいでますがそうではないでしょう。
教育の場でこの漫画はどうなの?
ということですよね?
これで思い出したのがアウシュビッツを訪れたさいの、
ガイドのピンドールさんの説明。
要約すれば

ポーランドでは14歳になるまでは
アウシュビッツを見学させない。
認識が不十分な段階では
誤った見方をする恐れもあり、
逆効果を考えての事だ。
そのかわりそれまでに学校できちんと教え、
授業の一環として見に行く。
もちろん親の責任において連れて行くの
はいくつでもかまわない。


そしてアウシュビッツ博物館の教育部部長は
こう言う。

ここへは学習した後で、何をするべきかを
教えてくれる教師と来るべきです。
そして彼等の過去の歴史に涙するのではなく、
独自の考えを持って欲しい。


日本の教育現場はどうなんでしょうね。
広島や長崎の原爆資料館を授業の一環として
位置付けているんでしょうか?

修学旅行で行くのは確かです。
でも、私が写真屋として付き添った限りの経験でいえば、
余りにも時間が少なすぎはしないでしょうか?
ガイドも付いていない。
各自がバラバラに見て、果たして理解が深まるのだろうか?

006.jpg





スポンサーサイト
[PR]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック