** 新・コバッチョ日記+++☆元気です。
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元気です。
お客さんから、元気か?生きちゅうか?とか、
電話やメールが来ますが、とりあえず「元気です。」w

20130609a.jpg

上のアルバム、良かったですよね。
拓郎のアルバムとしては一番売れたようです。
僕もよく聴きました。

当時上京したばかりで金がなく、
コンポが欲しかったのですが
とりあえずトリオのターンテーブルだけ買い、
ラジオに繋ぎ、そのスピーカーで聴いてました。

こんな「元気です」もありました。
アルバムの「元気です。」は句点があるけど
こっちはありません。
YouTubeです。



元気なのは分かったけど、
何しとったんじゃ?
ってことになると、本読んでましたw

20130609b.jpg

待機所整理してると東野圭吾の「白夜行」が出て来まして、
そういえばこれは読んでなかったなあ・・・
とページをめくるともうダメ(笑)

下の「幻夜」は数年前、映画「手紙」を見、
感動したもんだから原作にあたり余計に感動。
東野圭吾作品を読みまくってたころ読んでました。

本屋で片っ端から買って読んだものだから
「幻夜」が「白夜行」三部作の二部目だということを
知らずに読んだんですよね。
で、巻末の解説を見て知ったわけなんですが、
当然「白夜行」を読みたくなります。
でも僕がよく行く本屋にはなかったんですよ。

時が経ち、郊外の本屋さんであったんですが
その頃はほたくってた仕事の納期が迫り読書どころではなく、
買ったはいいけど本棚にしまったままになってました。

忘れてたわけではないんですがそのうち
僕の中での「東野圭吾ブーム」も去り、
本棚の肥やしに・・・



で、なんとなく手に取って読み始めたんですが
やっぱり東野圭吾は面白いです。
「白夜行」を読み終え当然「幻夜」も再読。
今日読み終えました。

各節、いろんな登場人物の視点で書かれていくけど
決して雪穂や亮司、美冬の視点では書かない。
三人の内面は描かない。

それを考えると「幻夜」の雅也の内面は描いてるので
美冬にとっての雅也の存在は
雪穂にとっての亮司の存在とは違うんだろうな、と思う。

続編まだかな?
早く書いてくれなきゃまた忘れるので、
読み直さなきゃなんなくなるんだよねえ・・・



最近、東野圭吾もビックリの事実が判明しました。
いや〜驚きました。

その節は失礼しましたw
もう状況が把握できますので「普通」でいいですよぉ




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