** 新・コバッチョ日記+++☆写真は「日常」
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写真は「日常」
「3.11キヲクのキロク」という記録集の存在を知りました。
東日本大震災の被災者達が携帯やデジカメで撮ったものだそうです。
欲しくて検索かけてると「NPO法人20世紀アーカイブ仙台
というところが出版しているとのこと。
そしてそこから「3.11市民が撮った震災記録」というHPに飛びました。
おそらくこのサイトに掲載されてるものが
記録集となってるんだと思われるけれど、
マスコミの写真とは違い狙ったところがなく、
各人の素直な「心情」が写し込まれていて大変いい。

「大変有り難かった炊き出し」だとか「瓦礫の中のつくし」なんか見てると、
撮影された方の心の中にスッと入っていけるような気がします。
狙いすました「決定的瞬間」(ブレッソンの言うそれとは違います)よりも
僕はこういったなにげない「日常」写真のほうが好きです。
1枚1枚を丹念に見ていくと、マスコミにより「切り取られた断片」
では気付かされない何かが見えてきます。
それは「社の意向」だとか「こういうものを撮ろう」
という邪念が撮影者にないからだと思います。

炊き出しをいただくとそれを作ってくれた方に感謝しシャッターを押す、
瓦礫の中につくしを見つけると、つくしだって頑張ってるんだからオレも・・・
って思って撮ったのかもしれません。
言い換えれば「肩に力が入ってない」写真、ですかね。
だからこそ1枚1枚の写真にものすごくドラマがあると思いませんか?

2100円だから買える値段ですね(笑)
注文しました。



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