** 新・コバッチョ日記+++☆今でもスポッティングは必ずします
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今でもスポッティングは必ずします
デジ一眼の大敵は撮像素子前に付着するホコリですね。
これが付いちゃうとそう簡単にはのいてくれない。
フィルムの時はフィルム巻き上げ時に
付着したフィルムと共に動き、
影響はその一コマだけなんだけどデジタルの場合
それ以降のコマ全てにホコリが写ってる。
修正が大変です。
でもアナログ時のスポッティングに比べ
スタンプツールでできるので簡単ちゃあ簡単。
大変なのは枚数が多い時だけ。

写真学校時代、担任はどんなに優れた写真であろうと
スポッティングしてない写真は

「はい、次」

でしたね。
つまりはパス。見てくんない。

スポッティングというのは印画紙上のホコリ(白く抜けている)を、
細い筆に墨状の物をつけ、それで黒く塗りつぶしていく作業ですが、
これが僕は苦手でした。

「してるつもりで見てくださいよ」

とかなんとか、僕を含め何人かは言うんですが、都度

「オマエなあ、どっかの展覧会に出す時もそんなこと言うのか?」

当然言いませんよね(笑)
その前にちゃんとしてます。

「人に作品を見てもらうということはどういうことか考えてみろ。
できないなら仕方ない。でも今持ってる力を100%出しきれよ。
それが見てもらう側の誠意だろ?」

正論すぎてグーの根もでませんね。
で、高知のあるカメラ屋に「スポッティングの名人」
と言われる爺さんがいまして、
夏休みに帰ったときに教えを乞うたんですが

「そんなもんやるしかない」

が教えでした(笑)
暗室職人としての気概溢れる言葉です。

「とやかく言わずにやれよ。そのうち分かるから」

ということでしょうが、
今の僕の基本的考えとなってます。

で、とりあえずやってきて、
多少の上達はありますが今でも下手だし苦手です。
でも力は出しきりましたよ。つもりかも?だけどw
教師も

「下手だけど精一杯やったのは認めてやるよ」

って言ってましたから(笑)

しかしあれですね。
いくら精魂込めて「作品」を作り、
当時の自分の力を出し切ったと思う作品でも
後でみると「いいかげんなことしてたんやなあ」
と思うことってありますね。

ないですか?
ない人、あなたはアラーキー(=天才)ですw
彼曰く

「天才は進歩しない」

これもまた名言です。




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