** 新・コバッチョ日記+++☆懐かしの建依別写壇
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懐かしの建依別写壇
今日は写真展を見に行ってました。
で、その前に腹ごしらえ。
大津に最近できた製麺屋さんでですが、
14時過ぎと遅い昼食です。

20111127a.jpg

かけうどん+ちくわの磯辺揚げ&かき揚げ・・・ですね。
かき揚げはもっとカラッと揚がってるのが好みです。
釜揚げに出汁をかけた「釜ぬき」というのがあるらしく、
今度はそれを食べてみよう。
釜から上げたうどんを冷水に入れず、
その前に釜から「ヌク」ので「釜ぬき」なんでしょうね。
初めて聞きましたが前からあるんでしょうか?

写真展はコレです。

20111127b.jpg

田辺寿男さんの「土佐を撮る」。
氏は2年ほど前に亡くなりましたが
高知で古くから写真を撮ってるアマチュアには、
清岡さんと並び知らない方はいないんじゃないでしょうか。
僕もいろいろお世話になりました。

写真展のことは高新の連載で知ったんだけど、
あれは歴民館の学芸員が書いたものだから
写真の評論としてはつまらなかったですね。

で、いろんな年代の、本人手焼きの写真が展示されてて
1974年の写真は見事に粗粒子(笑)
森山とか、中平卓馬の影響が垣間見えて面白かったです。
同時進行でそれらの写真も見てたはずだけど
当時はそんなこと考えもしなかった。
今見ると田辺寿男の写真人生の中で
その時代だけ少し毛色が違い、
なんでもそうだけど「時代」を背景に考えると
また楽しみ方も違ってきます。


「コバッチョくん、君はシャッターをどこで押すぜ?」

と酒席で聞かれ、一瞬躊躇してると

「僕は心で押す。だからカメラは胸の前で構える」

と言いますので

「じゃ僕はココで」

と、へそより少し下で構えると大笑いしてました




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