** 新・コバッチョ日記+++☆2015年02月
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重い写真集
注文してたサルガドさんの写真集が来ました。
戦争や貧困を撮ってた彼の写真は重いけど、
今回のは特に重い。

20150227b.jpg

3.8キロもありますw

「報道カメラマンとジャーナリストとのちがいは、
単にそこにいるのではなく、そこに留まることなのです」

という彼は、事実、デスクが欲する「絵」が撮れるとわずか数日で
次の被写体を求め去っていく通信社のカメラマンを辞め、
フリーとなり、現場に留まり戦争やそれに続く飢餓貧困を撮った。
彼の写真に一種の神々しさすら感じるのは、
そういった彼自身の「生き方」によるものだろう。


サルガド「愛」の言葉より

対象と一緒にいること
敬意を持って撮る
興味のあることを撮らないといけない
画面の四隅を意識しなさい


僕も、サルガドさんのような写真はとうてい撮れないけど、
上の4つは常に意識しています。
たとえば綺麗な子を綺麗に撮るのは誰にでも撮れることで、
その子の「生活の中で」撮ってみたい。
そのためには被写体と自分の間にカーテンがあってはならず、
自分がそこに居、カメラを持っているにも関わらず相手は
無防備なまま自然に振る舞う。
「こんなとこまで撮るのぉ」といいながらもあくまで「日常」。
そういう間柄になった時に初めて「イイ」写真が撮れると思ってます。
他人がその写真をどう評価しようが興味ないです(笑)

で、僕が、自分の撮った写真を誰かに見てもらった時、
言われて一番うれしい言葉

「ウマイね」「いいシャッターチャンスだね」「焼きがいいね」・・・

そんなことではなく

「(写真の被写体を、僕の)後ろに寄り添って一緒に見てるように感じた」

言われたことは一度だけです。

M浦くん、頑張ろうねw





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総理ヤジの続き
前々回の記事、総理ヤジの続きですw

細野豪志のツイッターより

予算委で総理の野次について前原さんが質問。総理は「なぜ、あのとき日教組と言ったかといえば、日教組が補助金をもらっていて・・・教育会館から献金をもらっている議員が民主党にはおられて」と答弁。「ん?」と思い確認したら、日教組は補助金をもらっていないし、教育会館は議員に献金していない。


(続き)総理の失言はこれまでも見てきたが、これほど「明確なるデマ」を総理が流すのを初めて見た。総理の日教組嫌いは有名。それにしても、農水大臣に質問しているところで、全く関係ない日教組を持ち出して閣僚席からヤジり、反省を求められて更にデマをまき散らす。やはり異様だ。



どうしようもないね。



やっぱり棚上げ合意してたんだ
天木直人のブログより

日本が中国の尖閣沖侵犯に抗議しなくなった理由

きょうの産経新聞が書いている。尖閣周辺のわが国接続水域を中国公船が9日連続で侵犯していると。

領海侵犯ではないから文句を言わないということが。

違う。

中国は領海侵犯さえ時にはおかしている。

日常茶飯事のようにそういう報道がなされている。

おかしくはないか。

あれほど領海侵犯に抗議していた日本政府は最近何も言わなくなった。

なぜか。

その理由は昨年大晦日(12月31日)のロンドン発共同通信のスクープ記事の中にある。

すなわち共同は、英国が公開した機密外交文書の中に書かれていた重要な事実を暴露したのだ。

すなわちサッチャー英国首相が1982年に訪日した際、当時の鈴木善幸首相が、尖閣問題は棚上げする事で中国と合意していることをサッチャー首相に伝えていたというのだ。

こんな重要な事が英国の機密文書公開でばらされてはお終いだ。

まさか日本政府はjこんな文書が公開されるとは思っていなかっただろう。

政府・外務省は中国と棚上げ合意していたのに国民にそれを隠し、棚上げ合意はした覚えはない、尖閣は日本のものだ、領土問題は存在しない、とウソをついていたのだ。

それが英国の機密文書公開でバレ、共同がスクープしてしまったから日本は口を閉ざしてしまったのだ。

抗議できなくなったはずだ。

抗議すれば中国側がすかさずこの公開された英国の機密外交文書の事を持ち出すだろう。

それにしてもこの共同通信のスクープは日中関係打開のカギを握る一大スクープだ。

なぜ大手メディアや野党は日本政府にこの事実を確認して、尖閣棚上げしかないだろうと迫らないのか。

なぜ外務省はスクープ記事を隠し続けるのか。

その間に、中国はどんどんと、尖閣は自分のものだと既成事実化している。

はやく棚上げで合意しないと、そのうち尖閣は文字通り中国領となる(了)





ヤジ総理と口パク総理
また開きましたねえ。

いろんなことがありましたが、
僕は男のポニーテールは信用してません。
今まで出会ったポニーテールの男には
ろくなのがいませんでした。
いわば経験則ですw
戦争に反対している人間が傭兵志願の男の通訳をし、
いろんな便宜をはかるなんてこともおかしなこと。
あの方の動画を見たけどなんで
あんなに自分が画面に登場するの?
ナルシスかい?それとも売り込み?
自分の面を公の場で晒すことのなかった
本多勝一からすれば考えられないことでしょうね。


で、田中角栄以降、いろんな総理大臣見てきましたが
これほど酷い首相はいませんね。先日の安倍晋三のヤジです。

質問者が真面目に、本当に真面目に質問しているのに
その内容とはまったく関係ない、
質問者自身とも関係のないヤジを飛ばす。
身内である議長に注意されても意に介せず
ニヤついて不規則発言を繰り返す。
授業を妨害する生徒に教師が注意しても
無視し私語をやめない。
学級崩壊と同じです。
こんなんが我が国を代表する人間なのかと
見てて情けなくなりました。



玉木「(略)与党の先生にも呼びかけをして、だってこんなこと出来るならみんなやりますよ。こういう法律は(政治資金規制法の話)」

安倍「日教組!」

玉木「総理野次飛ばさないで下さいよ、私話してるんですから」

安倍「日教組!」

玉木「真面目な話してるんですよ、政治に対しての信頼をどう確保するかという話をしてるんです」

安倍「じゃあ日教組どうすんだ!日教組!」

議長「いやいや総理……ちょっと静かに」

安倍「日教組どうすんだ!」

議長「総理総理ちょっと」

玉木「日教組のことなんか私話してないじゃないですか!?」

議長「総理、総理総理。あのー野次同士のやり取りしないで、総理もうちょっと」

安倍「教育改革どうすんだ!」
ヤジ「関係ないだろ!」「何言ってんですか!」

玉木「これは与党の先生にも訴えたいんですが、こういうことが許される法律であれば」



矛先が他に向いてる時はニヤついて
ヤジを飛ばす余裕もある安倍晋三ですが、
自分への直接質問となると話は別のようで、
下のYouTubeは国会の質疑応答の最中に、
自分の席で口をパクパクさせて原稿読み(*1)の練習をし­ているシーンです(笑)



そしてその原稿は、
例えばこんな簡単な漢字にもルビが打たれているようです。
「水を飲む」とかも指示されてますw

abefurigana.jpg

いや、まったく、なんちゅう総理やろ。



(*1)答弁原稿は当然役人が作っています。






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