** 新・コバッチョ日記+++☆2009年05月
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ブーメランのように
当店は、デリだけで食ってるって子がいなくて、みんなアルバイトなんですよね。
本職を持ってる子もいれば他のバイトをしてる子もいるし学生もいる。はたまた主婦もいます。なもんで連休や土日なんかは極端に出勤率が下がっちゃいます。したがってGWのある5月なんてぇ月は最悪です。中旬くらいまで一日平均3人以下でしたもんね、出勤してくれた子。最近やっと人数も増え、待機所内も活気を取り戻し、店粗利も4月同時期に追いつき追い越した次第です

○○ちゃんお勧めの「AMY(エイミー)」というDVDを観ました。父の死を、自分のせいだと思い込み、言葉を失ってた女の子がそれを取り戻す物語ですが、泣けます。○○ちゃんはヒューマンな映画が好きらしく、その辺僕と同じなので期待して観ましたけどなかなか良かったですよ。

ヒューマンな映画かどうだか分かりませんが、先日注文してたフランス映画「ブーメランのように」も来ましたので観ました。いや~、やっぱラストはいいワ。ラストシーンを観る為にこのドラマはあるようなもんです、絶対

殺人犯となってしまった最愛の息子を、元ギャングのボスで現在は実業家として活躍してるアラン・ドロン扮する主役が、輸送中に奪いさる物語です。当然警察に追われるわけですが、フランスからイタリアに逃亡を計ります。国外に逃げてしまえばフランスの警察は当面手が出せないわけですからね。

で、アルプス越えで逃げるんですが、国境まであと200メートルの地点まで逃げ延びます。頭上には報道陣も含めヘリが何機か舞ってます。二人の姿を一度見失ったヘリからは、森林に遮られ再び彼らを確認する事はできません。彼らの先は森林が途切れ高原となっており、希望ある国境が目と鼻です。警察のヘリが少し離れた隙をみて二人は国境目指し走ります。木立に隠れ発見されずにいた彼らですが、狙撃手に発見されてしまいます。

   ・
   ・
   ・
   ・
   ・

「撃て」

警部が狙撃手に命じます。

「国境外ですよ」

「かまわん」

命令に従い銃を構え、狙いを定める狙撃手。
ここでカメラは二人を正面からとらえます。

走りながら後ろを振り返り手をのばす父。
その手を握らんと手を伸ばす息子。
今まさに、二人の手が触れようとするその時、
映画は終わります。


無茶苦茶カッコいい終わり方でした。
映画館で、感動のあまりしばらく立てなかったです。

二人は無事逃げ延びたのでしょうか、
それとも狙撃・・・



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デリ専用出入り口
先日、南国マイスにくぅちゃんがお呼ばれしました。
少人数運営のため、昼間は遠方のお仕事はお断りするケースが多いんですが、この日はまぁ、なんとかなったのでお伺いさせていただいた次第です。

で、帰って来てくぅちゃんが言うには

「スゴイで、マイス。デリバリー専用の入り口があった」

そうなんです。
ん?そんなもんがあったんか。ほんなら今度からはそこに降ろさないかんよ・・・

と思いながら話の続きを聞いてました。

「私らぁはデリやきここから入らんといかんがや思ぉて入ったら階段になっちょって、上がると長い廊下があったのね。それでそこをず~っと歩いてお客さんの部屋のまで行き、ドアをノックするけど聞こえないらしくてなかなか出て来てくれんのよ。しばらくノックしよったらやっと気づいてくれて出て来てくれた。ドアからお客さんがおるとこまで距離があって聞こえにくかったみたい。けんどスゴイねえ、マイス、デリ専用の入り口らぁ初めてや」

   ?
   ?
   ?
   ?
   ?

話を聞いてたりこちゃんが

「くぅちゃん、それって食事とかを運ぶデリバリー専用通路やないの?」

あわてんぼうくぅちゃんは今日も幸せです。

THE FALL
今日の昼間はくぅちゃんだけで、しかもロングで入ったので「THE FALL・落下の王国」という映画を観てました。無論DVDでです。なかなかいい映画でしたよ。お勧めです

なにが良かったかって、とにかく映像が良かった。オープニングはモノクロなんですが、なんか、アンリ・カルティエ・ブレッソンの写真を見てるような気がしました。

とある病院で、入院中の青年が、同じく入院中の少女を利用する為にする「作り話」を中心にストーリーは展開していきますが、その「創作話」もなかなか面白い。

僕もね、昔、子供が小さかった頃、寝かせる為に創作話を時々聞かせてました。大きくなった今でも思い出したように「あの話は怖かった。全然寝れんなった」などと懐かしんでくれます。寝れんなったのなら話をした意味がなかったんですけどね(笑)

で、そのくぅちゃんがまたまたおいしいトマトと、今回は大量のピーマンも持って来てくれました。そこでさっそくスーパーでちりめんじゃこを買って来「ピーマンとちりめんじゃこの佃煮」を作ってみました。ネットで検索し、それを参考に作ったのですがなかなか上手くできましたよ。

ここで、話はクルリと映画に戻っちゃいます。

黙って青年の作り話を聞いてた少女ですが、希望のない青年のストーリーに最後の最後で異議を唱え・・・・・・・・

二人で作った物語の中の
英雄たちが教えてくれた
絶望の淵に落下しても
生きてさえいれば
この世界は美しい
(THE FALLの紹介文より)
  ・
  ・
  ・
となるわけです。

そういえば、ニッキー・シックスも歌いましたねぇ

Life is Beautiful~♪

って


ミニカー増えました
Yahoo!で借りたDVDが届きました。

20090523a.jpg

写真のような特製封筒に入れられ、宅急便で送られて来ました。
特製封筒は封筒上部に切り込みを入れた破線部分があり、封筒左下の「お客様開封口」より、その破線に沿って開けると返信用封筒に早変わりするという優れものです。

20090523b.jpg

しかも帰りの切手も貼られていて、これで10日間1枚380円はお得です。
これからはTUTAYAまで行くのもメンドイし、借りたいDVDを捜すのもメンドイのでYahoo!で借りようと思います。Yahoo!だと検索一発!で出て来ますからね。

封筒と共に写っていますのは新型レガシィのミニカーです。試乗に行ったらくれました。車種としては「アウトバック」ですけどね。で、撮影はいつものようにZライトを上方からパッコ~ンではなく、正面が写ってるのはライトとミニカーの間にコピー紙を、○○ちゃんに手伝ってもらって入れてみました。ですからライトの写り込みが「丸」ではなく「角」になってます。そのまま撮っちゃうとこんな感じです。

20090523c.jpg

肝心の試乗の感想は

試乗するんやなかった・・・

ですね

○○ちゃんには

「ええかげんにせないかんぜ」

と言われちゃいましたが

あしたのために-その1-
最近私、本はコンビニで買ってます。
もしくはネットですね。
本屋さんに行き、ゆっくり選ぶ時間がないんです。
コンビニで売ってる本っつったって、コレってものはないんですけどね。

友人はブックオフとかで買ってるそうです。
金、ないそうなんですよ。
そこで彼が大発見をしました。
なんと、ブックオフでは文庫本よかハードカバーが安い!
100円均一で大量に買って来てました。
そこで、金のない僕はさらにぬけめなくそいつから本を借りました。
で、落合信彦の「女の誇り男の名誉」ってのを読みました。

20090520.jpg

タイトルは大げさですが映画評論みたいな本です。
当然見た映画もたくさん出てました。
へぇ、こういう見方もあるのか、
こういったいきさつで作られていたのか・・・
などと、大変面白く読む事ができました。
そうなると読後、それらの映画を見たくなりました。
当然の帰結かもしれません。

TUTAYAに行き「チャンプ」と「ショーシャンクの空に」を借りて来ました。「チャンプ」は見てなく「ショーシャンク」は彼女と共に見てます。「チャンプ」の方は、見た方は記憶に残ってるかと思いますが息子役のリッキー・シュローダーがムチャクチャ演技が上手いんですよね。で、ラストで、勝ってチャンピオンに返り咲きはしたものの死んでしまい、控え室の台の上にトランクス1枚で横たわったままの父に向かい泣きじゃくりながら

「ウェイクアップ、チャンプ!」

と何度も繰り返すけど父は動かない。
涙を誘うシーンなんですが、この場面、実は台本にはなかったシーンなんですって。監督のフランコ・ゼフィレッツ自身が落合信彦に語ったそうなんです。以下引用します。

少年を演じたリッキー・シュローダーも、実生活ではあまり家庭的に恵まれたほうではなかった。撮影が始まってからずっと主演のジョン・ヴォイトと過ごすうちに少年はヴォイトを実の父のように思い始めた。そこでヴォイトが演技の上でとはいえ死んだ場合、素晴らしい子役であるシュローダー少年がどのように反応するか見たかったので、ゼフィレッツ監督は7台の隠しカメラを据えつけて撮り続けたのだという。結果は世界中が涙したシーンの誕生だった。

この場面だけでも見るに値する映画でしたね。

「ショーシャンク」は別れた彼女を思い出しながら見ましたが壁に貼られる3枚のポスターが時代を良く表してるんですよね。誰を貼ってたのか全く記憶にありませんでした。横にいた彼女の方が魅力的でしたので

マリリン・モンローなど、時代時代のセクシー女優が登場したんですが、脱出する時に貼られてた最後のポスターがなんと「恐竜100万年」のラクエル・ウェルチだったんですよ

20090520b.jpg

添付画像は後ろに恐竜が写ってますが貼られてたポスターはラクエル・ウェルチの大写し。しかもモノクロ。欲しいですねえ、あのポスター。だって、中学生のころだったかな?この映画を見てラクエル・ウェルチの色っぽいボディに悩殺されちゃってたんですから。それなのにすっかり記憶から排除されてるってことは、横にいた彼女の方が悩殺ボディだったんでしょうか?もう過去の事なのでそれすら忘れちゃったんですけど。

この映画もね、

最後まで「希望」を捨てずにいればいいことあるかもよ

ってことで、お勧めの映画ですね。

それと、TUTAYAにはなかったアラン・ドロンの「太陽がいっぱい」と「ブーメランのように」を今日、Yahoo!のDVDレンタルってヤツに頼みました。Yahoo!でDVDを貸してくれるなんて、知りませでしたワ。「ブーメランのように」はくだんの本には出て来ませが好きな映画なんですよ。なんか、終わり方がカッコいいんですよね。今見たらまた違って見えるかな?「太陽がいっぱい」もね、同じく終わり方がいいですよね。こういった、全てを見せず想像させる映画、つまり考える余地を残してくれてる作品が好きです。

「あしたのジョー」も、死んでしまったのか、廃人同然になっちまったのか、どっちなんでしょう?はたまた違った「解」があるやもしれません。36年と1週間経った今でも謎です。

写真もね、全てを説明しようと思ったらいけませんよ、りこちゃん。
「あしたのために-その1-」です


誰が見ても・・・
先日、例によって行きつけの喫茶店でモーニングを食べながらTVを見てると、ミスユニバース日本代表に選ばれた女性が出てた。現役モデルらしく、さすがにスタイルは良かった。顔の方も、まぁ、美人なんだろうけど僕には下品な顔に見えた。好みの顔立ちではなかった。日本の「有識者」達から「美人」と折り紙を付けられたその顔を、美人と思わず「下品」と感じた理由がどこにあるのかは分からなかったがインタビューのある答えを聞き納得した。

「何故ミスユニバースに応募したのか」

と聞かれた彼女はこう答えた

「ワンランク上の女になりたかった」

「女」と言ったか「女性」だったか「人」だったかもう忘れてしまったけど兎に角、男にしろ女にしろ、こういう事を人前で、しかもTVという不特定多数が見てる場所で恥ずかしくもなく言う方、僕、苦手なんです。人間に上も下もねぇだろうと思ってるからです。別に福沢諭吉を尊敬してるわけじゃないですよ、万札は大好きですけどね

ミスユニバース日本代表を「美人」だと思わない私。

そんな私に、よく、「その子は美人か?」と聞かれるお客さんがおいでます。ま、当然と言えば当然な質問なんでしょうけど(笑)。また、「可愛い子ですよ」と紹介する私を信用せず「ホンマに可愛いか?」と、念押ししてくるお客様もおいでます(信用せんなら最初からそんなこと聞くなやってなもんですが・・・ )

そんな時

「僕は美人だと思いますがそれぞれお好みがございますので・・・」

と濁しますと

「おまんらぁはすぐそう言う。綺麗なもんは誰が見ても綺麗やろが」

と、少し奮然とするお客様もなかにはおいでます。

(ああ、そうなんや、他のお店もそういう言い方してるんや)

と、おかしくなりながらも、
そうは言っても誰が見ても綺麗なんてありえんやろうと確信する私は
その時の気分により

「誰が見ても綺麗な女の子は、いませんねえ・・・」

と、お断りする時もあります。

ミスユニバース日本代表だって
誰が見ても綺麗じゃないんですから・・・ネ

ある漫画より
ピアノって誰が弾いても簡単に音が出るだろう

猫が鍵盤に乗っても音が出る

物理的な音は誰にでも出せる

だから技術的に上手く弾けるとごまかされちゃうけど…

だからこそ
自分だけの音色…響きを出すのが難しいんだけど…

ピアノはあくまで楽器であって

表現者は自分なんだよアマミヤ!

表現する者に表現するハート思い…イメージがなかったら

自分とピアノの向こう側にいる人間には技術しか伝わらないんだ

つまり早い話…

キミの心はキミだけのものだから

キミのピアノのセールスポイントはアマミヤ…キミ自身…

キミがすべてなんだよ

分かってる?

キミがピアノに命を与えるんだよ!

byアダムスキ




写真って、いまや誰が撮っても簡単に写るだろう
猫がシャッターを押しても写ってる
化学反応的な写真は誰にでも撮れる
だから、技術的にうまく撮られるとごまかされちゃうけど…

だからこそ
自分だけの写真…匂いを出すのは難しいんだけど…
カメラはあくまで道具であって
表現者は自分なんだよ○○!

撮る側に表現する熱い思い…心がなかったら
自分と写真の向こう側にいる人間にはテクニックしか伝わらないんだ

つまり早い話…
僕の心は僕だけのモノだから
僕の写真のセールスポイントは僕自身
僕が全てなんだよ
分かってるのか?

オレが、写真に息を吹き込むんだよ


虹色の湖
着る服がみててきたので先日、10年以上ぶりくらいに某ジーンズショップに行って来ました。ここ数年は友人のB系ショップで、そいつに任せてたら事足りてたのですが、去年の夏店をたたんでしまったので買うとこがなくなり困っていたのです。そこではさきちゃんや○○ちゃんにも選んでもらったことがあったっけ。

B系の前はノースフェイスとか、アウトドア系を日高にあったショップで取り寄せてもらってましたのでホント久しぶりでしたねえ。とりあえずはTシャツを、と思ったのですが、うううううううう-----ん、高けぇ。

よれよれの、2~3度洗濯すればもぉ着れなくなっちまいそうな極薄手のプリントシャツが1万円前後してました。ゲバラの絵柄のもあったのですがちょいダサイよって感じでしたねぇ。それに、あまりに量が多すぎ選ぶのがメンドクなりそそくさと引き返して来ました。もう少し厚ければ買ってたのだけど、今は薄手が流行っているのかな?

で、今日午前中、仕事で東方に行ったついでにヴィレバンに寄り、2着ほど買って来ました。1枚3000円前後なので手頃な値段です。布地もしっかりしてますしね。まぁ、くだんのジーンズショップは僕が捜せ出せなかっただけなんでしょうけどね、実際は。3000円くらいのもあるにはあったので、じっくり捜せばいいんやろうけどなにしろ量が半端なく多かった。若い頃は1枚1枚見るのも楽しかったんですがこの年になるともぉめんどくさくって。

しかし、ヴィレバンではパンツは手に入らないのでそのうちくだんのお店にも再度行かなくちゃなりませんね。その時は覚悟を決めてじっくり見て来ましょう。時々CDをポストにインしてくれる友人も、先日何年ぶりかでそこに行き、ジョン・レノンが履いてたというシューズメーカーのズックを買って来てました。多分アビーロードのアルバム表紙に写ってるヤツだと思います。

10数年ぶりかにジーンズに戻りましょうかねえ。
ジーンズといえば昔はこの人でした。中村晃子さんです。
顔、スタイルはもちろん、車はカルマンギアとなにしろカッコ良かった。



全てにおいて、僕の好みですね。

いいメカは美しい
昔、

「オレはハートで写真を撮るんだ」

と言って胸の辺りにカメラを構え、
ノーファインダー(※1)で写真を撮ってた先輩がいました。

でも、それじゃあまるで田畑○○じゃんってんで、
僕はその辺で細い紐を買って来それを三つ編みにし、
ジミー・ペイジばりにへそ下10cmくらいにカメラが
位置するように自作のストラップを作り

「じゃ、僕はナニで写真を撮りますワ」

と先輩を茶化してました。
でも、歩く度にナニが刺激を受け、どうも実用には不向きだった記憶があります。
当時、そこまで長いカメラストラップがなかったんで仕方なく自作したわけですが、

なけりゃ自分で作りゃいいワ

ってのが自分のライフスタイルです。
そうは言っても見てくれはともかく、紙や木材なら素人細工でもなんとかなるものはなるのですが、こと金属ともなるとそれなりの設備や経験、技術がなければなんともなりません。だから鉄工所なんかの仕事にはギャラが安くても喜んで行きましたね。そこの誰かと仲良くなってりゃいいことがあるからです。バイクのワンオフ部品なんか、けっこう作ってもらいました。

で、カメラの道具って、けっこうそういう

「(自分が使うのに)市販にいいのがなかったので自分で作った」

のが事の起こりのメーカーって多いんですよ。バッグメーカーしかり、三脚メーカーしかり。で、サイト見てたら「こりゃいいワ」ってのがありまして、そこもそういったメーカーでした。雲台作ってるとこです。

雲台といってもお分かりにならないかもしれませんが三脚の上部にくっついてるアレです。普通、三脚と雲台が一体となってますので三脚といえば雲台も含めてるのが一般的になってますけど、実際は別なんです。
とりあえず写真をどうぞ。

20090505.jpg

カッコイイでしょ?
こういったデザイン的に優れたモノを見ると欲しくなっちゃうんですよね。
値段は52500円。
高いですよねえ・・・。今使ってるのはいくらだったんだろ?
でもねえ、コレ、優れものなんですよ。
通常、すべりを良くするためにボール部分にグリス等を塗ってるんですが
コレはその必要がないんですって。
だからベトベトしないしボール部分に埃がくっついて動きが悪くなる事もない。
技術的進歩なんでしょうか?
それとも素材の改良か?

そんなことよりデザインですよ、デザイン。
コレって、天体望遠鏡のヨーク型赤道儀に似てません?

20090505e.jpg

似てるでしょう。
で、天体望遠鏡といえば若い頃あこがれた望遠鏡の架台に
三鷹光器のGN-170というのがあります。
これもシンプルで美しかったです。

20090505d.jpg

上から鏡筒・架台・三脚と分かれますが、真ん中部分ですね、架台は。三脚部分に「ピラー型」といって鋳物仕上げの一本足のヤツもありましたが、よりシンプルになり、それはそれはビューティフルでした。ほんでもって塗装も車の塗装くらい美しかったそうです。僕は本物見てないんですよ。なにしろ架台だけで60万円もしましたので回りにこんなん持ってる人いませんでしたから。現在製造中止となっており、今でも時々中古市場に出てくるそうですが、新品時と同じくらいの値段が付いているようですね。

その、三鷹光器を起こした現会長さんのインタビュー記事をネットで見つけました。
それによると、物作りが好きで戦後すぐ、16才でひとりで家を建てた経験もあるそうです。それも17坪と、当時のお役所が認めてくれる(12坪)以上の本格的な家を。

で、紆余曲折があり35才で三鷹光器を起こすのですが

採用試験と称して模型飛行機を作らせる
採用試験で、一緒に魚を食べて器用さと気配りを見る
モノ作りに必要な創造力と知恵を育むため安易に教えない
集中力を育むために朝から夜中まで仕事漬けにする
成長して天狗になった部下の鼻をへし折る
緊張感のない社員は即座に首にする

など、ユニークな人材育成は非常に共感できます。
さすがにたった30人で世界の一流企業(※2)に負けない仕事をするだけあります。

興味ある方はコチラをご覧いただくと詳しくよろしいかと。
教育や大企業のダメなとこなんかも飛び出し、なかなか面白いですよ。
こういった方が作ってた「モノ」だとはちっとも知りませんでした。
知ってたら無理してでも買ってましたねぇ。

(※1)ファインダーを覗かない状態をさす
(※2)NASAやライカなどと、日本の大企業に先駆けて提携してます。

2代目は優等生?
今日午前中、新しいレガシィを見に行ってました。
発表は20日らしいですが販売店にはもう来てるという情報を仕入れてましたので、連休が明けるのを心待ちにしてました。紅白幕の向こう側に展示されてたのはB4で、スタイル的には「今風」ですね。フロントがね、ちょっとぎょうぎょうしくて好きにはなれないデザインです。まあ、世の流れなんだから仕方ないかな?

大きくなってるし、デザイン的には好きにはなれなくても性能的には大好きになれそうなクルマです。テストコースに試乗に行ってた社員の方が言ってました。

「タイヤが一回り半すると違いが分かる」

って。
で、車体がやけに軽く感じるそうです。
今のでも、高回転重視のために低速トルクがちょい不足かな?と思う程度で不満はまったくありません。それがなおいっそう良くなってるとは、試乗するのが楽しみです。

レガシィでデザイン的に好きなのは2代目ですね。

legacy_2nd_002.jpg

ニコンの一眼レフも一番好きなのはF2とD2Hだし、
デザイン的には2代目がいいのかしらん?
でもセリカは断然初代やしなあ・・・

celica.jpg



sexySexy
外国人ロッカーで、一番セクシーなのはジミー・ペイジ。



日本人では甲斐よしひろですね。
一時期、髪型真似てました





一輪の花、我摘めり・・・
なんだか秋風のような涼しい風が吹いてる今日この頃、
連休は存分に楽しまれましたか?
それとも私と同じく連日お仕事でしたか?
フリーの仕事を、何十年も続けてくると連休、
いや、暦上の休みなんてまるで関係ないですね。
仕事がない日が休み、そんな感じです。
デリは大晦日と元旦を「定休日」にしてますのでまだマシです。

近所の喫茶店も暦通り休みをとってまして、
モーニングが食べれません。
そこで、他へ行くのもメンドイので待機所で「モーニング」

20090506.jpg

ピザトーストです。
乗っかてるトマトがですねえ、非常に美味なんですよ。
くぅちゃん作なんですけど、料理用に果肉を厚くし水分を少なめにしてるとか。
なかなかやります、くぅちゃん。

で、食後に近所を散策しまして一輪の花?を摘んできました。
最近買った一輪挿しに挿してみようかな?と思ったものですから。

20090506b.jpg

どうですか?
私の「生け花」センスは?
こうみえても学生時代、花屋でバイトしてたんですよ

ところで、昨日アップした日記の画像が、
携帯では表示されてなかったみたいですね。
修正しましたのでよければどうぞ。


帰りはいつも最終電車
例によってYouTube巡りをしてたら、
ヤバイのを見つけてしまいました。
元々ない、仕事する気を全て奪ってしまう懐かしの曲です。



最終電車で君にさよなら
いつまた逢えるときいた君の言葉が
走馬燈のようにめぐりながら
僕の心に 火をともす

何も思わずに電車に飛びのり
君の○○へ ○○へと出かけました
いつもいつでも夢と希望をもって
君は○○で生きていました

○○へはもう何度も行きましたね
君の住む美し都
○○へはもう何度も行きましたね
君が咲く花の都

君はいつでも やさしく微笑む
だけど心は むなしくなるばかり
いつか二人で暮らす事を夢見て
今は離れて生きていこう

君に笑って さよなら言って
電車は走る 遠い道を
ああ 今すぐにでも戻りたいんだ
君の住む町 花の○○

○○へはもう何度も行きましたね
君の住む美し都
○○へはもう何度も行きましたね
君が咲く花の都

○○へはもう何度も行きましたね
君の住む美し都
○○へはもう何度も行きましたね
君が咲く花の都



こういった思い出は多くの方がお持ちでしょうね。
特に高知は電車に乗る時間が長いですから帰り道は辛かった。
今だと飛行機でひとっ飛びですか?
なんか、情緒がないですね。
やはり僕は汽車の旅が好きです。
また、ふらっと旅に出たくなりました。
元気かな?彼女。

20090505f.jpg


愛と平和
忌野清志郎さんが亡くなりました。

僕はこの方の曲はさほど聞いたことはないのですが、自称パンクバンドよかよっぽどパンクってた方だという印象を持ってます。反骨精神の固まりのような方で、言いたい事はズバズバ歌ってのける。それは弱者に対してではなく、当然「強いもの」へ、です。ネットの匿名掲示板なんかに出没する、自らは安全地帯に隠れ、弱者に対し言いたい放題祭り上げる一部の人たちとは対極の位置関係におられた方だと思っています。

ジャーナリストの「むのたけじ」さんによると

人間にもし、美しい生きかたがあるとしたら、
それは自分の立場を明らかにした生きかたである

そうですから、
「愛と平和」を訴え抜き、
美しく生き抜いた数少ない人間であったことは確かです。



人間って、死ぬ時は本当にあっけないものです。
いくら大病を患っていても、です。
死ぬ一瞬前は確かに生きてるんですから。
死ぬ前と後ではエライ違いです。
生きてるうちにいろいろやっておきましょうね。


言葉は進化?するのです

真っ白なゴミぃ箱を
眺めては飽ぁきもせず
かといって触れもせず
そんなふうに君のまわりで
僕の一日が過ぎていく

井上陽水の「白い一日」から始まった今日のブログ、
大型連休まっさかりのようですが、
この歌のようにノンビリ暮らしてる方はおいでますでしょうか?

冒頭の「ゴミ箱」はオリジナルでは陶磁器ですよ、念のため。

本日、くだんの「クシャごみ箱」の用途が決定いたしました。
まずは画像をどうぞ。

20090502.jpg

トイレットペーパー入れです。
今まで使ってたのと大きさ自体は似通ってるんですが、3~4個残さざるを得なかった12個入りのトイレットペーパー一袋分が、その形状からか全部入っちゃうのです。全部いっぺんに入るってのは実に気持ちがイイ。快便みたいなもんです(笑)

さてさて、「づつの使用法」が時代とともに変わるなんてありえないでしょ。なーんてご意見もいただきましたが、本当にそうでしょうか?私の世代では「ありえん」使い方をされてる言葉もありますよね。良い例が「かも?」です。

「明日行くかも」

よくもらう女の子からのメールです。

ああ、そうなんや、今まで休んじょったけど、明日来るかもしれん、
つまり、来る可能性があるんやなあ・・・

と、僕は思いますね。
まあ、これだけだとちっとも害はありません。
来れたら来て、来れんなったら来なかったらいいだけの話ですから。

でも、数時間後、こんなメールが来たら驚きます

「明日予約入っちゅう?」

「来るかも来んかも分からんのに、予約なんかとれんよ」

「ええ!行くゆうてメール送ったやか」


「づつ」の使用法が変わっても、不思議ではありません。

で、先日TVを見てたらこんな場面に出くわしました。
どこかで何かを食べた後の女性リポーターが発した言葉です

「これ、おいしいかもしれない」
「これ、私、好きかもしれない」


TVをぶち壊したくなりました。
この言葉がおかしいと思ったあなた、りっぱな中年です
ではここでひとつ、私も若返ってみましょう

ビスケット、本日の営業開始は18時からかも~

チャンチャン

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